丸の内一丁目 しち十二候
 
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カテゴリー : 季節の設え
 

大暑 初候(第34候)「桐始結花(きりはじめてはなをむすぶ)」 Paulownia Bears Its First Flower Of The Year.
2022年07月22日(金)PM 10時00分
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大暑(7月22日から8月6日)は二十四節気の第12番目です。
「暑気いたりつまりたるゆえんなればなり」(暦便覧より)とあるように、
快晴が続き、気温が上がり続ける季節です。

七十二候は、第34候「桐、はじめて花を結ぶ」
7月22日から7月27日までは大暑の初候にあたり、
5月頃に咲いた桐の花が固い実を結び始める時季です。

会席コース「楠(くすのき)」20,000円(税サ込)から、鰻ご飯をご紹介します。
7月23日は、土用の丑の日です。二十四節気の四立(立春・立夏・立秋・立冬)のぞれぞれ18日前からの期間を「土用」と言います。この期間の丑の日が「土用の丑の日」とされ、とくに立秋前の土用の丑の日には鰻が食べられてきました(起源については諸説あり)。
鰻と笹がきごぼうと三ツ葉の香りが香ばしいこの季節ならではの逸品です。ぜひご賞味ください。


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夏至 末候(第30候)「半夏生(はんげ、しょうず)」Penellia Ternata Blooms, Signaling The End Of The Rainy Season.
2022年07月01日(金)PM 12時00分
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第30候「半夏(はんげ)、生ず」

7月1日から7月6日までは夏至の末候にあたり、
半夏(カラスビシャク)という薬草が成長し、花をつけ、葉が白くなる時季です。
農家では田植えを終わらせる目安とし、
半夏生からの5日間は農休みとして疲れた身体を休ませます。
そして「半夏生の頃に」を合言葉に食事会を行います。

しち十二候ではこの頃になると、「七夕」のしつらえです。
笹の短冊に願いを託します。

さて、お刺身は日本の伝統的なお料理の1つです。
関東風な粋な盛り付けのお造りをご用意しました。
鰹のたたき、鯛、カンパチの三種盛りを、
ぜひお召し上がりください。
会席コース「楠(くすのき)」20,000円(税サ込)より。


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穀雨 末候(第十八候)「牡丹華」(ぼたんはなさく) Peonies Bloom.
2022年05月01日(日)PM 07時32分
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第18候「牡丹、華さく」
5月1日から5月5日までは穀雨の末候にあたり、牡丹の花が咲く時期です。

地方によっては旧暦5月におこなう地方もありますが、
5月5日の端午の節句は、「月のはじめの午の日」のことを言い、
子孫繁栄を願い、邪気を払う行事として古くから行われている行事です。
特に男の子の初節句は盛大に兜や甲冑、鯉のぼりを飾ります。

さて、そんな「めでたい日に」ご紹介するのは、
会席コースの「梓」(税サ込 30,000円)の中から「炊き立ての土鍋ご飯」です。
山形県産つや姫を香り高い出汁で釜炊きし、鯛と三つ葉を合わせた滋味あふれる炊き合わせの炊き立てご飯です。最後にいただくご飯も、絶品です。


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啓蟄 次候(第8候)「桃始笑(ももはじめてさく)」 Peach Blossoms Begin To Bloom.
2022年03月11日(金)PM 08時59分
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第8候「桃、はじめて咲く」

3月11日から3月15日までは啓蟄の次候にあたり、
桃の花が初めて花開くころになります。
桃の産地では品種にもよりますが4月(旧暦)上旬に花が咲き綻びます。

「しち十二候の逸品お楽しみスタイル」献立の中から
お好みでお召し上がりいただけるアラカルトの一品をご紹介します。

「うるいのお浸し」
春の息吹を感じられる何気なさが魅力の癖のない山菜です。
黄緑色の色が鮮やかな山菜を香り豊かなお出汁でいただきます。

「しち十二候の逸品お楽しみスタイル」献立 12,000円(税サ込)の詳細はこちら。
https://72kou.jp/marunouchi/kaisekimenu.html?pSccontentstop


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雨水 末候(第六候)「草木萌動(そうもくめばえいずる)」 Plants Sprout Up.
2022年03月01日(火)PM 07時35分
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第6候「草木、萌えいずる」

3月1日から3月5日は、草木が芽を吹き始める頃になります。

3月3日は「上巳(じょうし)の節句」
江戸時代までは、旧暦の3月の最初の巳の日に災厄を祓う行事としておこなわれていた行事です。
女の子の無事な成長を願う日として雛人形に託して受け継がれ、
現在も地域によっては4月(旧暦の3月)におこないます。

しち十二候では、須恵器の陶芸家・吉見蛍石作の陶製ひな人形と桃の花を飾っています。


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桃の節句 作品展示のお知らせ(陶芸家・吉見螢石)
2020年02月23日(日)PM 03時06分
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雨水初候から啓蟄初候(2/19-3/10)にかけて、陶芸家・吉見螢石の作品を展示しています。
桃の節句にちなんだかわいらしい雛人形がエントランスで皆様をお迎えします。

エントランス:『雛人形』、『須恵器花器』
鴇の間:『書陶屏風』

[作品に関するお問合せ:Art and Life Contemporary


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寒露 次候(第五十候)「菊花開(きくのはなひらく)」 Chrysanthemums Bloom.
2019年10月14日(月)AM 10時17分
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寒露(10月8日から10月23日)は二十四節気の第十七番目です。
「陰寒の気に合つて露結び凝らんとすれば也」 暦便覧より。
冷気によって露が凍りそうになる季節です。

第五十候「菊花開く」

10月14日から10月18日までは寒露の次候にあたりまして
菊の花が開き始める頃でございます。


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大暑 末候(第三十六候)「大雨時行(たいうときどきおこなう)」 Heavy Rains Fall Occasionally.
2019年08月03日(土)PM 03時49分
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大暑(7月23日から8月7日)は二十四節気の第十二番目です。

「暑気いたりつまりたるゆえんなればなり」 暦便覧より。
快晴が続き、気温が上がり続ける季節でございます。

第三十六候「大雨時々降る」

8月2日から8月7日までは大暑の末候にあたりまして
時として大雨が降る時期でございます。

毎日暑い日が続きます。キリッと冷えたお酒と日本料理で一息いかがでしょうか。


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小雪〜冬至 作品展示のお知らせ
2018年12月09日(日)PM 03時31分
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11月28日(水)から、石の彫刻家・北川太郎の作品を展示しています。

小さな石片をひとつずつ丁寧に積み上げ、時の重なりをイメージさせる作品群です。
エントランス:『時空ピラミッド』
ホール:『時空ピラミッド』
鴇の間:『時空ピラミッド』
瓶覗きの間:『時空ピラミッド』


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芒種〜立秋 作品展示のお知らせ
2017年07月09日(日)AM 11時25分
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芒種から立秋(6月中旬〜8月中旬)にかけて、ガラス作家・添田亜希子の作品を展示しています。
瑠璃色に銀糸をイメージした花器や、日本酒にぴったりな冷酒グラスなど、涼しげな作品がご覧いただけます。
エントランス:『墨 雨だれの
ホール:『虹色の大鉢』『瑠璃の水差し』『夜のとばり冷酒グラス』
鴇の間:『宵のかがり あわせ花器』
瓶覗きの間:『銀糸 墨色の花器』

添田2017


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