丸の内一丁目 しち十二候
 
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小満 初候(第22候)「蚕起食桑(かいこおきてくわをはむ)」 Silkworms Wake Up And Eat Mulberry Leaves.
2024年05月21日(火)PM 10時00分
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小満(5月21日から6月5日)は二十四節気の第8番目です。
「万物盈満(えいまん)すれば草木枝葉繁る」 (暦便覧より)とあるように、万物が次第に成長して、草木が茂ってくる季節です。

七十二候は、第22候「蚕おきて、桑を食う」
5月21日から5月25日までは小満の初候にあたり、蚕が桑の葉を盛んに食べはじめる時期です。

東京駅から皇居前のイチョウ並木の青葉が美しい時季です。南口の大きなガク紫陽花の花も咲き始めました。紫陽花はもともと日本固有種でしたが海外に広まり、種類が豊富になった花で、色とりどりの様々な品種があります。中でも近年人気なのが、濃い藍色の「山紫陽花」。固有種と言われる小ぶりの自然な姿が美しい紫陽花で、その代表が「藍姫」。しち十二候では、盆栽仕立ての「藍姫」が見頃です。紫陽花を愛でながら、この時季ならではのお食事をお召し上がりください。


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立夏 末候(第21候)「竹笋生(たけのこしょうず)」Bamboos Shoot Up.
2024年05月16日(木)PM 10時00分
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第21候「たけのこ、生ず」
5月16日から5月20日までは立夏の末候にあたり、
たけのこが、ぐんぐん伸びて竹になっていく青葉の時季です。

この季節に美味しいのが白和え。豆腐でつくる白和えの起源は定かではありませんが、豆腐が日本に伝来したといわれる奈良時代以降、貴重なタンパク源として、鎌倉仏教の時代には精進料理として、また、江戸時代には庶民の間でも豆腐は人気の料理となり、さまざまな料理が考案され、今に至っています。煎りたての香ばしい香りの白胡麻をよくすってとろりとさせた胡麻に、滑らかにすりつぶした豆腐を合わせた、ほんのり甘くコクのある白い和え衣は和食ならではの美味しさです。この季節ならではの桜海老にエンドウ豆の若芽をさっと茹でて、ふわりと合わせたしち十二候ならではの季節の先付けを、ぜひご賞味ください。


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立夏 次候(第20候)「蚯蚓出」(みみずいずる) Earthworms Emerge From The Ground.
2024年05月11日(土)PM 10時00分
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第20候「みみず、出づる」
5月11日から5月15日までは立夏の次候にあたり、
有機無農薬に欠かせないみみずが、雨の後の土から這い出で、初夏の涼しい風がそよぎます。

過ごしやすいこの季節に一番人気なのが、「華松花堂弁当」。しち十二候創業以来人気のオリジナルのお弁当は、通常の松花堂弁当箱(お造り、天ぷら、温物、鴨の塩蒸し)に焼き物八寸の器が加わった華やかな設えが魅力です。そして、5月の焼き物はほんのり甘い鰆の塩麹焼きに鬼おろしが添えられた逸品です。ぜひ、ご賞味ください。


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立夏 初候(第19候)「蛙始鳴」(かわずはじめてなく) Frogs Begin To Croak.
2024年05月06日(月)PM 10時00分
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5月6日〜5月20日は二十四節気の第7番目の「立夏」です。
「夏の立つがゆへなり」 (暦便覧より)とあるように、夏の気配を感じはじめる季節です。

七十二候は、第19候「蛙、はじめて鳴く」
5月6日〜5月10日までは立夏の初候にあたり、田に水が入り、田植えが行われる時季です。

「夏も近づく八十八夜〜」と茶摘みうたにもうたわれるように、春から夏へと変わるかわり目で、立春から数えて88日目にあたり、お茶の新芽を摘む時期で、新茶が出回る頃となります。汗ばむ陽気に食べたくなるのが、喉越しのよいさらりとした冷たいお蕎麦。季節の天ぷらと共に、少し甘めのそば汁で、ツルリと召し上がってみてはいかがでしょうか。この時期ならではのおいしさです。

(写真はしち十二候の更科そばと新緑の山もみじ)


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穀雨 末候(第18候)「牡丹華」(ぼたんはなさく) Peonies Bloom.
2024年04月30日(火)PM 10時00分
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第18候「牡丹、華さく」
4月30日から5月5日までは穀雨の末候にあたり、牡丹の花が咲く時季です。

5月5日の端午の節句は、「月のはじめの午の日」のことを言い、寒い地方は旧暦5月におこなう地方もありますが、子孫繁栄を願い邪気を払う行事として古くから行われています。

また、端午の節句には、(イモ科)の葉菖蒲の香りが邪気を払うとされ、軒先に菖蒲の葉を吊るしたり、菖蒲湯に入るなどして無病息災を願います。華やかなアヤメ科の花菖蒲を兜と一緒に飾り、盛大に祝いたいものです。


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穀雨 次候(第17候)「霜止出苗」(しもやみてなえいづる) Frosts Are Gone, And Rice Seedlings Come Up.
2024年04月25日(木)PM 10時00分
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第17候「霜やみて、苗いづる」
4月25日から4月29日までは穀雨の次候にあたり、時おり霜が降りることもなくなり、いよいよ暖かく、田んぼでは苗代づくりや代かきが行われ、水が張られた田んぼは、新緑が少しずつ増えていく時季です。

しち十二候の鉄板焼きでは、GWに向けて、シェフと相談しながら楽しんでいただく「セレクトコース」から、ベーシックセット(ご飯・汁・香の物・サラダ)に、しち十二候ならではの新鮮な「本日の魚」と、メインの「隠岐牛のサーロインステーキ」を、2人様以上でご予約の方(お一人様18,550円〜)に、現在入手が困難な人気の「安心院ajimu スーパクリング」をWelcome ドリンクとしてグラスでサービスさせていただきます。ワインがおいしい季節です。ぜひ、お祝いの席などに素敵なプランをご利用ください。


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穀雨 初候(第16候)「葭始生」(あしはじめてしょうず) Reeds Begin To Sprout Up.
2024年04月20日(土)PM 10時00分
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穀雨(4月20日から5月5日)は二十四節気の第6番目です。
「春雨降りて百穀を生化すればなり」(暦便覧1787年より)とあるように、田畑の準備が整い、穀物の成長を助ける慈雨の季節です。

七十二候は、第16候「葭(あし)、はじめて生ず」です。
4月20日から4月24日までは穀雨の初候にあたり、葭(あし)が芽吹きはじめる時季です。

しち十二候では、新緑の美しい季節に合わせ、春を象徴する蓬などの薬草を会席料理にとりいれ、春の味覚を楽しんでいただきます。また、今年はゴールデンウイークや母の日など、ご家族、ご兄弟などのお祝いの席に相応しいプランをご用意しました。

華やかさで好評の「華松花堂弁当」に、お祝いのケーキ、お土産のプレゼントをセットし、個室をご用意させていただくご利用しやすいお得なプランです。誕生日、還暦、喜寿、傘寿、米寿などぜひ、親しい方々との会食にご利用ください。*詳細はHPをご参照ください。


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清明 末候(第15候)「虹始見」(にじはじめてあらわる) The Year’s First Rainbow Appears.
2024年04月15日(月)PM 10時00分
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第15候「虹、はじめてあらわる」
4月15日から4月19日までは清明の末候にあたり、美しい虹が現れはじめる時季です。雨が降ったり止んだり、「春時雨」とよばれる爽やかな雨は、植物の成長をうながす恵の雨。芭蕉の句にも「春雨や蓬(よもぎ)をのばす艸(くさ)の道」と詠まれています。

しち十二候では、藤の盆栽が見頃を迎え、わらびなどの春に芽吹く山菜や筍、新ごぼうや新玉ねぎなどやわらかな根菜が食べ頃です。そして、お料理に合わせて日本のワインを各種ペアリングできるようご用意しています。ぜひ、春の味覚をお召し上がりください。


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清明 次候(第14候)「鴻雁北」(こうがんかえる) Wild Geese Leave For The North.
2024年04月10日(水)PM 10時00分
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第14候「雁、北に帰る」
4月10日から4月14日までは清明の次候にあたり、ツバメと入れ替わるようにして、雁が北へ帰っていく季節です。

麗らかな春の日の訪れに、次々と花が咲く美しい季節の到来です。しち十二候では実海棠(みかいどう)が見頃です。


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清明 初候(第13候)「玄鳥至」(つばめきたる) Swallows Arrive.
2024年04月05日(金)PM 10時00分
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4月5日から4月19日は、二十四節気の第5番目となる「清明」(せいめい)です。暦便覧にあるように「万物発して清浄明潔なれば、此芽は何の草としれるなり」として、寒さもすっかりやわらいで、様々な花が咲き、新芽が芽吹き万物が美しい季節です。

七十二候は第13候「燕、きたる」です。
4月5日から4月9日までは清明の初候にあたり、青空の下、ツバメが南からやってきて、子育てを始める時季です。

この時期、春の訪れを知らせてくれるものの1つに「野蒜のびる」があります。古くから万葉集にもうたわれ、山野に自生し、野蒜摘みが楽しまれたそうです。葉は小葱のような姿で萌え、地下茎の球根ごと掘りおこし、さっとゆでると、かすかな香りと甘みで、特製の酢味噌でいただくとおいしい山菜です。ぜひ、この時期ならではの春の味覚をお召し上がりください。


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