丸の内一丁目 しち十二候
 
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立秋 末候(第39候)「蒙霧升降(ふかききりまとう)」 Thick Fog Begins To Form.
2022年08月17日(水)PM 10時00分
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第39候「深き霧まとう」
8月17日から8月21日までは立秋の末候にあたり、
濃い霧がたちはじめる時季です。

会席のコースから、旬の水菓子、さくらんぼと桃のご紹介です。
桃は品種が多く、7月から8月まで旬の味を楽しめ、
氷水でキリッと冷やすと、猛暑の中、みずみずしさで生き返るようなおいしさです。
ぜひ、しち十二候の夏の水菓子をお楽しみください。


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立秋 次候(第38候)「寒蟬鳴(ひぐらし、なく)」 Evening Cicadas Begin To Sing.
2022年08月12日(金)PM 09時09分
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第38候「寒蟬、鳴く」

8月12日から8月16日までは立秋の次候にあたり、
寒蟬(ヒグラシ)が鳴きはじめる時季です。

しち十二候の個室は4部屋あり、それぞれ日本の伝統色によって雰囲気が演出されています。
今回ご紹介するのは、裏葉柳の間の掛け軸。
さわやかで、清楚な白い朝顔の掛け軸で皆様をお迎えしています。
お料理とともにぜひお楽しみください。
「あさがお図」荻原季美子筆


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立秋 初候(第37候)「涼風至(すずかぜいたる)」 A Cool Breeze Begins To Blow.
2022年08月07日(日)PM 10時00分
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立秋(8月8日から8月21日)は二十四節気の第13番目です。
「初めて秋の気立つがゆゑなれば也」 (暦便覧より)とあるように、
秋の気配が現れてくる頃とされ、本日以降の暑さは残暑と呼びます。

七十二候は、第37候「涼風、至る」

8月7日から8月11日までは立秋の初候にあたり、
厳しい暑さの中にも、涼しい風がそっと吹きはじめる時季です。

会席コース「欅(けやき)」10,000円(税サ込)から、夏ならではのやわらかな香りの新生姜に、北海道産のとうもろこしを贅沢に合わせた炊き込みご飯をご紹介します。いろどりに添えた枝豆も今が旬。目にも鮮やかな装いの人気のご飯をご賞味ください。


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大暑 末候(第36候)「大雨時行(たいうときどきおこなう)」 Heavy Rains Fall Occasionally.
2022年08月02日(火)PM 08時48分
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第36候「大雨時々降る」
8月2日から8月6日までは大暑の末候にあたり、
入道雲が湧き上がり、時として、夕立が大雨を降らせ、潤してくれます。

会席コース「楠(くすのき)」20,000円(税サ込)から、
涼しげな夏のお造りのご案内です。
ぜひ、ご賞味ください。


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大暑 次候(第35候)「土潤溽暑(つちうるおいてむしあつし)」 The Earth Becomes Moist, The Air Is Muggy.
2022年07月28日(木)PM 10時00分
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第35候「土潤うて、蒸し暑し」

7月28日から8月1日までは大暑の次候、
夏も本番、大地が湿って蒸し暑くなる時期です。

会席コース「楠(くすのき)」20,000円(税サ込)から、
涼しげな夏の先付けのご案内です。
合鴨ロースに金時草(きんじそう)白ネギ添え、じゅんさい酢、鯵の南蛮漬けの3点盛り。
青かいしきに添えたのは「梶の葉」です。
平安時代の昔には、七夕に歌を詠んで書いたという落葉樹の葉で、諏訪社の家紋にも使われています。
ぜひ、夏ならではの装いをご賞味ください。


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大暑 初候(第34候)「桐始結花(きりはじめてはなをむすぶ)」 Paulownia Bears Its First Flower Of The Year.
2022年07月22日(金)PM 10時00分
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大暑(7月22日から8月6日)は二十四節気の第12番目です。
「暑気いたりつまりたるゆえんなればなり」(暦便覧より)とあるように、
快晴が続き、気温が上がり続ける季節です。

七十二候は、第34候「桐、はじめて花を結ぶ」
7月22日から7月27日までは大暑の初候にあたり、
5月頃に咲いた桐の花が固い実を結び始める時季です。

会席コース「楠(くすのき)」20,000円(税サ込)から、鰻ご飯をご紹介します。
7月23日は、土用の丑の日です。二十四節気の四立(立春・立夏・立秋・立冬)のぞれぞれ18日前からの期間を「土用」と言います。この期間の丑の日が「土用の丑の日」とされ、とくに立秋前の土用の丑の日には鰻が食べられてきました(起源については諸説あり)。
鰻と笹がきごぼうと三ツ葉の香りが香ばしいこの季節ならではの逸品です。ぜひご賞味ください。


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小暑 末候(第33候)「鷹乃学習(たかすなわちわざをならう)」 Young Hawks Learn To Fly.
2022年07月17日(日)PM 01時52分
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第33候「鷹、すなわち技を習う」
7月17日から7月21日までは小暑の末候にあたり、春に生まれた鷹の幼鳥が飛ぶことを覚える時期です。

「楠(くすのき)」(20,000円)会席コースから強肴の一品をご紹介します。
隠岐牛のサーロインステーキと夏野菜の焼き物です。
鉄板で丁寧に焼き上げた希少な黒毛和牛A5ランクは特上の美味しさです。
香ばしくジューシーな隠岐牛をぜひ一度お召し上がりください。


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小暑 次候(第32候)「蓮始開(はす、はじめてひらく)」 Lotuses Begin To Bloom.
2022年07月12日(火)PM 10時00分
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第32候「蓮、はじめて開く」

7月12日から7月16日までは小暑の次候にあたり、

蓮の花が咲き始める時季です。

ホール・ラウンジ席限定のディナーコース「萌(めばえ)」(8,500円)より、焼き物の一品をご紹介します。北海道産の時鮭の山椒焼きに、香り豊かな旬の枝豆、色鮮やかな茗荷の酢漬けを添えて、夏の訪れを爽やかにお召し上がりください。


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小暑 初候(第31候)「温風至(あつかぜいたる)」 The Breeze Grows Warmer.
2022年07月07日(木)PM 10時00分
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小暑(7月7日から7月22日)は二十四節気の第11番目です。

「大暑来れる前なればなり」(暦便覧より)とあるように、梅雨が明けて、暑さが本格的になってくる季節でございます。

七十二候は、第31候「温風、いたる」
7月7日から7月11日までは小暑の初候にあたり、熱い風が吹き始める時期です。

お祝い会席特別プランのお造りをご紹介します。
お店ではご両家顔合わせ、米寿や喜寿などのお祝い、お誕生日会など、お祝いのお食事会をご希望のお客様に、縁起の良いお料理の数々でおもてなしをしています。
写真は鹿児島県串木野産の鯛と汐子、三重県産のカツオをあしらったお祝いのお造りです。おめでたいお席にぜひご利用ください。


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夏至 末候(第30候)「半夏生(はんげ、しょうず)」Penellia Ternata Blooms, Signaling The End Of The Rainy Season.
2022年07月01日(金)PM 12時00分
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第30候「半夏(はんげ)、生ず」

7月1日から7月6日までは夏至の末候にあたり、
半夏(カラスビシャク)という薬草が成長し、花をつけ、葉が白くなる時季です。
農家では田植えを終わらせる目安とし、
半夏生からの5日間は農休みとして疲れた身体を休ませます。
そして「半夏生の頃に」を合言葉に食事会を行います。

しち十二候ではこの頃になると、「七夕」のしつらえです。
笹の短冊に願いを託します。

さて、お刺身は日本の伝統的なお料理の1つです。
関東風な粋な盛り付けのお造りをご用意しました。
鰹のたたき、鯛、カンパチの三種盛りを、
ぜひお召し上がりください。
会席コース「楠(くすのき)」20,000円(税サ込)より。


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