丸の内一丁目 しち十二候
 
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「日本のワインとチーズを楽しむ会」のご案内
2024年02月21日(水)PM 10時33分
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「日本のワインとチーズを楽しむ会」のご案内

2024年3月17日17:00〜(受付16:30)
参加費18,000円(税サ込・飲物代込)

今回はスペシャルゲストに島根県出雲市の木次乳業の川本英二氏を迎え、木次乳業のチーズ5種のお話をたっぷりと伺いながら、日本の希少ワインのペアリングを楽しんでいただいた後、一汁三菜の献立を召し上がっていただく趣向です。充実した日本のチーズとワインをこの機会にぜひお楽しみください。

【献立】
<チーズの酒肴5種>
春若いもと鰹節  プロボローネピッコロ
刺し身りゅうきゅう(鰤) オールドゴーダチーズ
鰆と唐墨焼き  黒胡椒ゴーダチーズ
暗殺者の稲庭うどん  ナチュラルスナッカー
隠岐牛大和煮  カマンベール

<一汁三菜>
ぬた和え
山菜天麩良
鯛の煮付け
ご飯、味噌汁、香の物(沢庵)
水物 苺大福


カテゴリー: お店からのお知らせ

 
雨水 初候(第4候)「土脉潤起(つちのしょううるおいおこる)」 Ground Becomes Moist.
2024年02月19日(月)PM 10時00分
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2月19日から3月5日は、二十四節気の第二番目にあたる「雨水(うすい)」です。
「陽気地上に発し、雪氷とけて雨水となればなり」(暦便覧より)とあるように、雪やあられが雨に変わり、積もった雪も解け始め、土は湿り気をおび、春の兆しを感じ農家では農耕の準備が始まります。

七十二候は、第四候「土脉潤起(土のしょう潤いおこる)」です。
2月19日から2月23日までは雨水の初候にあたり、雨が降り、土中に湿り気を含みはじめる時季です。

徐々に春めいてくるこの頃。華松花堂弁当(はなしょうかどうべんとう)をご紹介します。特別にデザインされた華松花堂弁当箱は、お弁当箱の上に、丸い銅鑼鉢と言われるお皿をセットした特別仕立て。焼き物八寸など、季節の酒の肴を乗せた特別仕様の造りで、華やかさを演出したお弁当箱です。料理人の心のこもったお弁当をぜひ一度お召し上がりください。


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立春 末候(第3候)「魚上氷(うおこおりをのぼる)」 A Fish Jumps Up On The Ice.
2024年02月13日(火)PM 04時38分
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第3候「魚、氷を上がる」
2月14日から2月18日までは立春の末候にあたり、
気温が少しずつ上昇し、割れた氷の間から魚が飛び出る時季です。

さて、徐々に春の気配が感じられるようになってきました。地域によって今も、流し雛の風習も残る古くから伝わる節句が雛まつりです。江戸時代には雛人形を飾る節句となり、盛んになったと言われ、無病息災を願う行事です。
しち十二候では、桃の節句に欠かせない、ちらし寿司や菱形もちを取り入れた特別仕立ての華松花堂弁当をご用意し、雛まつりのお祝いを致します。雛まつり仕様の焼き物八寸で、日本酒を召し上がるのも一興。おいしい純米酒も取り揃えております。今年は、いつもより華やかな、雛まつり仕様の華松花堂弁当をぜひお楽しみください。

「雛まつり仕立て華松花堂弁当」 5,405円(税サ込6,540円)
期間:2月26 日(月)~3月3日(日)ランチ
※1日限定20食限定でのご提供となります。

【献立】
先付
口取り 造り 煮物 揚物
雛まつり仕様の焼き物八寸
食事(ちらしずし・汁)
甘味
*折形の小さなあられのお土産


カテゴリー: お店からのお知らせ,

 
立春 次候(第2候)「黄鴬見睨(うぐいすなく)」 A Bush Warbler Sings.
2024年02月09日(金)PM 12時00分
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第2候「うぐいす、鳴く」
2月9日から2月13日は立春の次候にあたり、鶯が山里で鳴きはじめる時季です。

来週2月14日はバレンタインデー。鉄板焼きカウンターでは2月9日から14日までバレンタインデーのスペシャルプランをご用意しています。2024年のバレンタインデープランは、心踊るチョコレートの甘い香りが漂うスペシャルメニューをご用意いたしました。チョコレートのコクのある特製ソースやサーロインとモモ肉のスペシャルメニュー。お食事の最後はトロける美味しさのガトーショコラでしめくくります。ぜひご賞味ください。

【バレンタインデー2024鉄板焼きスペシャルプラン】
期間:2024年2月9日(金)~2月14日(水)ディナー ※ランチもご相談に応じます
金額:お一人様15,000円(税サ込)
予約:2名様より。前日までの要予約(当日もご相談に応じます)

[献立]
前菜 ロ―ストビーフ チョコレートバルサミコソース 鮮魚のマリネ
スープ 牛蒡のスープ ホワイトチョコレートを浮かせて
お魚 鮮魚と九条ネギ トマトとマスタードソース
サラダ 白菜とセロリ せとかみかん ディルとセロリのドレッシング
お肉 サーロイン&モモ肉の食べ比べ
お食事 釜炊きご飯 味噌汁 香の物
甘味 ガトーショコラ
※当日の仕入れの状況によって食材が変更になる場合がございます。

 

【ペアリングワイン】
鉄板焼きカウンターで、コース料理とのマリアージュをお楽しみください。
1セット7,000円

Sparkling  嘉 スパークリング  シャルドネ 〜桜を添えて(高畑ワイナリー)

White  ソガ ペール・エ・フィス クロ・ド・カクトー シャルドネ(小布施ワイナリー)

Red  サンテステフ・ド・カロン・セギュール 2018(ボルドー)

 


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立春 初候(第1候)「東風解凍(はるかぜこおりをとく)」 A Spring Breeze Melts The Ice.
2024年02月04日(日)PM 03時12分
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立春(2月4日から2月18日)は二十四節気の第1番目です。
「春の気立つを以って也」(暦便覧より)とあるように、春の初めであり、暦の上では一年の初めです。七十二候の暦も第1候から新しくスタートします。

第1候「東風、氷をとく」
2月4日から2月8日までは立春の初候にあたり、東から春風が吹き始め、厚い氷を少しずつ溶かしはじめる時季で、梅が咲き始める時季でもあります。

人気の会席コース「楠」(税サ込24,200円)は、この時季マグロの中トロと赤身、青森産のヒラメに、大分産のサワラが盛り込まれて豪華です。特にサワラは魚編に春と書く、早春の魚。白身に近い淡白な味でありながら柔らかく深い味わいの美味な魚です。この時季ならではの味をぜひご賞味ください。

そして、この一年も「しち十二候」を宜しくお願い致します。


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大寒 末候(第72候)「鶏始乳(にわとりはじめてとやにつく)」 Hens Begin To Lay Eggs.
2024年01月30日(火)PM 10時00分
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第72候「鶏、はじめてとやにつく」
1月30日から2月3日までは大寒の末候にあたり、鶏が卵を産み始める時季です。

さて、大寒が過ぎるといよいよ立春。立春の前日に邪気を払う日として行われてきた行事が節分です。
豆を撒き、鬼を払う邪気払いの風習は、日本各地で行われている大切な行事の一つです。
節分に、厄払いを行う風習も各地に残っており、特に61歳の厄年は一巡して生まれ年の干支になるため、特別な年として厄払いをし、お祝いを行います。

そういう時におすすめなのが、“ふぐ”の薄造りを盛り込んだ会席コース「楠」(税サ込24,200円)。季節の二品目のお造りとしてご提供しています。長崎産のふぐのお刺身は、歯応えも旨みも絶品です。古伊万里の美しい赤絵を愛でながら、フグの薄造りをぜひご賞味ください。


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大寒 次候(第71候)「水沢腹堅(きわみずこおりつめる)」 Swamps Are Covered With Thick And Hard Ice.
2024年01月25日(木)PM 09時30分
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第71候「きわみずこおりつめる」
1月25日から1月29日までは大寒の次候にあたり、沢に氷が厚く張りつめる厳寒の時季です。

寒いからこそ、おいしいのがお刺身。この時季の極上のマグロの赤身と中トロ、身がしまった熊本産のヒラメは絶品です。会席コース「楠」(税サ込24,200円)でお召し上がりいただけます。生姜やもみじおろし、わさびなど、お好みの薬味に、しょうゆや煎り酒など特製のたれを合わせて、ぜひご賞味ください。


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大寒 初候(第70候)「欸冬華(ふきのはなさく)」 Butterbur Sprouts Flowers.
2024年01月20日(土)PM 12時32分
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120日から23日は二十四節気の第24番目となる「大寒」です。
「冷ゆることの至りて甚だしきときなれば也」(暦便覧より)とあるように、一年で最も寒い季節です。

七十二候は、第70候「蕗(ふき)の華さく」
120日から124日までは大寒の初候にあたり、
蕗の薹(ふきのとう)が雪の下から顔を出す時季です。

大寒の最も寒い時期を美しく彩ってくれる椿、英名をカメリア・ジャポニカといい、古くから『椿姫』『椿三十郎』など、洋の東西を問わず愛されてきた花の一つです。品種も多く様々な椿を春まで楽しむことができます。個室では現在、雌松に紅椿を生け、凛とした華やかな姿を楽しんでいただいています。ぜひ、お楽しみください。


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小寒 末候(第69候)「雉始鳴(きじはじめてなく)」 Pheasants Begin To Cry.
2024年01月15日(月)PM 10時00分
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第69候「雉始めて鳴く」
1月15日から1月19日までは小寒の末候にあたり、
日本の国鳥、雉が鳴き始める時季です。


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小寒 次候(第68候)「水泉動(しみずあたたかをふくむ)」 Melt Water Drips From A Frozen Waterfall.
2024年01月10日(水)PM 10時00分
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第68候「しみずあたたかをふくむ」

1月10日から1月14日までは小寒の次候にあたり、
地中で凍っていた泉が動き始める時季です。
厳しい寒さの中でも少しずつ春の気配が感じられるようになって来ます。

丸の内一丁目「しち十二候」は、東京駅・丸の内南口に直結する東京ステーションホテルに居を構えているため、雨や雪に濡れることなくすぐにお越しいただけます。改札を出た南ドームから階段で、あるいは東京ステーションホテルのエレベーターで地下1Fまでお越しください。皆様のお越しを心よりお待ちしております。


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