丸の内一丁目 しち十二候
 
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カテゴリー : 季節の設え
 

寒露 次候(第五十候)「菊花開(きくのはなひらく)」 Chrysanthemums Bloom.
2019年10月14日(月)AM 10時17分
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寒露(10月8日から10月23日)は二十四節気の第十七番目です。
「陰寒の気に合つて露結び凝らんとすれば也」 暦便覧より。
冷気によって露が凍りそうになる季節です。

第五十候「菊花開く」

10月14日から10月18日までは寒露の次候にあたりまして
菊の花が開き始める頃でございます。


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大暑 末候(第三十六候)「大雨時行(たいうときどきおこなう)」 Heavy Rains Fall Occasionally.
2019年08月03日(土)PM 03時49分
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大暑(7月23日から8月7日)は二十四節気の第十二番目です。

「暑気いたりつまりたるゆえんなればなり」 暦便覧より。
快晴が続き、気温が上がり続ける季節でございます。

第三十六候「大雨時々降る」

8月2日から8月7日までは大暑の末候にあたりまして
時として大雨が降る時期でございます。

毎日暑い日が続きます。キリッと冷えたお酒と日本料理で一息いかがでしょうか。


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小雪〜冬至 作品展示のお知らせ
2018年12月09日(日)PM 03時31分
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11月28日(水)から、石の彫刻家・北川太郎の作品を展示しています。

小さな石片をひとつずつ丁寧に積み上げ、時の重なりをイメージさせる作品群です。
エントランス:『時空ピラミッド』
ホール:『時空ピラミッド』
鴇の間:『時空ピラミッド』
瓶覗きの間:『時空ピラミッド』


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芒種〜立秋 作品展示のお知らせ
2017年07月09日(日)AM 11時25分
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芒種から立秋(6月中旬〜8月中旬)にかけて、ガラス作家・添田亜希子の作品を展示しています。
瑠璃色に銀糸をイメージした花器や、日本酒にぴったりな冷酒グラスなど、涼しげな作品がご覧いただけます。
エントランス:『墨 雨だれの
ホール:『虹色の大鉢』『瑠璃の水差し』『夜のとばり冷酒グラス』
鴇の間:『宵のかがり あわせ花器』
瓶覗きの間:『銀糸 墨色の花器』

添田2017


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春分〜清明 作品展示のお知らせ
2017年02月02日(木)PM 06時24分
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2月3日は節分、そして2月4日からは二十四節気七十二候が一巡して「立春(第一候〜第三候)」の季節が始まります。

立春から清明(2月上旬〜4月中旬)にかけて、店内では漆作家・渡邊希の作品を展示しています。
乾漆という伝統技法を用いながらも、モダンで艶のある立体作品です。
エントランス:『乾漆 紋紗の花器
ホール:『女こゝろ』『乾漆 紋紗の花器』
鴇の間:『女こゝろ
瓶覗きの間:『由』
(技法:乾漆、素材:漆、麻布、地の粉)

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作品展示のお知らせ
2016年11月29日(火)PM 08時55分
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11月27日(日)から、石の彫刻家・北川太郎の作品を展示しています。

3ミリほどの小さな石片をひとつずつ丁寧に積み上げ、時の重なりをイメージさせる作品群です。
エントランス:『時空ピラミッド』
ホール:『時空ピラミッド』
鴇の間:『時空ピラミッド』
瓶覗きの間:『時空ピラミッド』

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秋の設え
2016年11月18日(金)AM 09時02分
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個室では秋の草花を生けてお客様をお迎えしています。

ヌマスの木、椿(加茂本阿弥)です。

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【作品展示のお知らせ】
2016年09月19日(月)PM 01時02分
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【作品展示のお知らせ】

しち十二候では、季節のお花とのコラボレーションをテーマとして、

店舗内の空間に様々な作品を展示しています。

今回は、彫刻や版画など多様な表現手段を用いる作家・染矢義之の版画作品を展示して、

秋の七草とコラボレーションをしています。

湿原や草原を思わせる染矢の作品『境』は、ある特定の場所ではなく、

見る人ごとに異なった情景を想起させる作品です。

個室(瓶覗の間)では、今年の新作が展示されています。

ぜひお料理、お花とともにお楽しみください。

 

染矢義之「境」シリーズ

エントランス:『境48』(2012年)

ホール:『境49』(2012年)

個室・鴇の間:『境54』(2013年)

個室・瓶覗の間:『境73』(2016年)

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秋の七草を愛でながら
2016年09月17日(土)PM 05時44分
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秋の七草は、山上憶良が詠んだ以下の2首の歌がその由来とされている(2首目は旋頭歌)。

秋の野に 咲きたる花を 指折り(およびをり) かき数ふれば 七種(ななくさ)の花(万葉集・巻八 1537

萩の花 尾花 葛花 瞿麦(なでしこ)の花 姫部志(をみなへし) また藤袴 朝貌の花(万葉集・巻八 1538

秋の七草は萩、桔梗、薄、撫子、女郎花、藤袴、葛となっています。

朝顔の花の解釈で諸説ありますが、桔梗を生けています。

 旧暦の815日が満月とされているのが、自転公転?の関係で、若干ずれるのですが、

今年は17日が満月。

日本では2回お月見を楽しみ、1回目は芋名月で団子や里芋などを供えます。

いよいよ秋がはじまります。収穫の秋を祝い、月をめでたいですね。

 


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【季節のしつらえ】作品展示のお知らせ
2016年03月26日(土)PM 02時50分
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【作品展示のお知らせ:炭焼き作家・金丸正江】

店内の展示スペースでは、炭焼き作家・金丸正江の作品を展示しています。

ダイナミックないぶし竹による彫刻的なオブジェや、炭竹の花入などをご覧いただけます。

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