丸の内一丁目 しち十二候
 
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小雪 次候(第59候)「朔風払葉(きたかぜこのはをはらう)」 The North Wind Scatters Fallen Leaves.
2022年11月27日(日)PM 10時00分
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第59候「北風、葉を払う」
11月27日から12月1日までは小雪の次候にあたり、北風が木の葉を払ってしまう時季です。

会席コースでは、今年もファンが多い香箱蟹をご提供しています。
そのおいしさは、なんと言っても甘みのある蟹の身に加えて小ぶりの甲羅の中にびっしりと詰まっている内子にあると言えるでしょう。香箱蟹は期間限定の冬の味覚、ぜひ、このふくよかな味をご賞味ください。


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小雪 初候(第58候)「虹蔵不見(にじかくれてみえず)」 Rainbows Have Retreated.
2022年11月22日(火)PM 03時48分
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小雪(11月22日から12月6日)は二十四節気の第20番目です。

「冷ゆるが故に雨も雪と也てくだるが故也」(暦便覧より)とあるように、少しですが雪が降り始める季節です。

しち十二候は、第58候「虹が見えなくなる」
11月22日から11月26日までは小雪の初候にあたり、虹が見えなくなる時季で、
半年先の4月半ば「清明 末候 虹始めて見える」の季節が待ち遠しく感じられる頃です。

会席コースのお造りは、江戸時代の古染付のなます皿でしっとりとした中にも粋な趣向です。
晩秋の旨味ののった3種魚に、黄色い銀杏の葉を1枚。季節を盛り込んでいます。
東京ステーションホテル前の銀杏並木も黄色く色づく頃です。
ぜひ、この時期ならでは盛り付けもご賞味ください。


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立冬 末候(第57候)「金盞香(きんせんかさく)」 Daffodils Smell Sweet.
2022年11月17日(木)PM 06時38分
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第57候「水仙が香り豊かに咲き始める」
11月17日から11月21日までは立冬の末候にあたり、
寒いところではそろそろ水仙が咲き始める時季です。

「しち十二候の逸品スタイル」では、
アラカルト料理の前に、まずはおまかせ献立4品をお楽しみいただきます。
先付の次は、お刺身や焼きもの、酢のもの、珍味などの酒の肴など、
季節の旬の食材を様々にあしらった前菜盛合せです。
寒さも厳しくなってくる頃に美味しいのがお魚。
お好みのお酒とともに、ぜひご賞味ください。


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立冬 次候(第56候)「地始凍(ちはじめてこおる)」 The Ground Begins To Freeze.
2022年11月13日(日)AM 11時13分
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第56候「大地が凍り始める」

11月12日から11月16日までは立冬の次候にあたり、
大地が凍り始める時季です。

逸品スタイル献立のより、〆のお茶漬けをご紹介します。
逸品スタイルはご存知のように、お決まりの献立(先付け、前菜、お造り、おしのぎ)の後に、アラカルトを自由に選べるのが楽しみの1つです。飲んだ後の〆のメニューも充実しています。秋深まる今日この頃、温かい〆のお食事に、山形県産つや姫の梅茶漬けはいかがでしょう。
ぜひ、お召し上がりください。


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立冬 初候(第55候)「山茶始開(さざんかはじめてひらく)」 Sasanqua Begins To Bloom.
2022年11月07日(月)PM 06時18分
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立冬(11月7日から11月21日)は二十四節気の第19番目です。
「冬の気立ち始めて、いよいよ冷ゆれば也」(暦便覧より)とあるように、
冬の気配が現れてくる季節です。

七十二候は、第55候「さざんかの花が開き始める」
11月7日から11月11日までは立冬の初候にあたり、
山茶花(さざんか)の花が開き始める時季です。

しち十二候は実はご飯に定評があります。
創業当初から、炊きたての釜炊きごはんにこだわり、
一粒一粒のご飯粒が立っている炊きたての土鍋のご飯を提供しています。
この時期の山形県産の「つや姫」を炊いた白ごはんは格別です。
新米はもう食べられたでしょうか。
ふっくらと炊き上がった釜炊きのご飯をぜひご賞味ください。


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霜降 末候(第54候)「楓蔦黄(もみじつたきばむ)」 Leaves Turn To Red And Gold.
2022年11月03日(木)PM 12時19分
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第54候「楓や蔦の葉が黄色くなる」
11月2日から11月6日までは霜降の末候にあたり、
モミジや蔦の紅葉が美しくなる時季です。

会席コースのデザートより、ファンが多い定番の「黒糖プリン」をご紹介します。
しち十二候の黒糖プリンは、材料にこだわり、齋藤総料理長が長年作り続けている特別なデザートで、
専用の器で作られる滑らかな舌触り、キャラメリゼした黒糖のコクが渾然一体となって美味しさを生み出している絶品です。ぜひご賞味ください。


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