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第72候「鶏、はじめてとやにつく」
1月30日から2月3日までは大寒の末候にあたり、鶏が卵を産み始める時季です。

さて、大寒が過ぎるといよいよ立春。立春の前日に邪気を払う日として行われてきた行事が節分です。
豆を撒き、鬼を払う邪気払いの風習は、日本各地で行われている大切な行事の一つです。
節分に、厄払いを行う風習も各地に残っており、特に61歳の厄年は一巡して生まれ年の干支になるため、特別な年として厄払いをし、お祝いを行います。

そういう時におすすめなのが、“ふぐ”の薄造りを盛り込んだ会席コース「楠」(税サ込24,200円)。季節の二品目のお造りとしてご提供しています。長崎産のふぐのお刺身は、歯応えも旨みも絶品です。古伊万里の美しい赤絵を愛でながら、フグの薄造りをぜひご賞味ください。