丸の内一丁目 しち十二候
 
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大寒 次候(第71候)「水沢腹堅(きわみずこおりつめる)」 Swamps Are Covered With Thick And Hard Ice.
2023年01月25日(水)PM 03時07分
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第71候「きわみずこおりつめる」

1月25日から1月29日までは大寒の次候にあたり、
沢に氷が厚く張りつめる厳寒の時季です。


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大寒 初候(第70候)「欸冬華(ふきのはなさく)」 Butterbur Sprouts Flowers.
2023年01月20日(金)AM 10時46分
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大寒(120日から23日)は二十四節気の第24番目です。
「冷ゆることの至りて甚だしきときなれば也」 (暦便覧より)とあるように、一年で最も寒い季節です。

70候「蕗の華さく」
120日から124日までは大寒の初候にあたり、
蕗の薹(ふきのとう)が雪の下から顔を出す時季です。


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小寒 末候(第69候)「雉始鳴(きじはじめてなく)」 Pheasants Begin To Cry.
2023年01月15日(日)PM 01時27分
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第69候「雉始めて鳴く」

1月15日から1月19日までは小寒の末候にあたり、
日本の国鳥、雉が鳴き始める時季です。


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小寒 次候(第68候)「水泉動(しみずあたたかをふくむ)」 Melt Water Drips From A Frozen Waterfall.
2023年01月10日(火)PM 01時00分
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68候「しみずあたたかをふくむ」

110日から114日までは小寒の次候にあたり、
地中で凍っていた泉が動き始める時季です。
厳しい寒さの中でも少しずつ春の気配が感じられるようになって来ます。


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小寒 初候(第67候)「芹乃栄(せりすなわちさかう)」 Dropwart Grows Vigorously.
2023年01月06日(金)PM 01時00分
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小寒(1月6日から1月29日)は二十四節気の第23番目です。
「冬至より一陽起こる故に陰気に逆らふ故、益々冷える也」(暦便覧より)とあるように、寒さが最も厳しくなりはじめる季節です。この後には大寒が続きます。

第67候「芹乃ち栄う」
1月6日から1月9日までは小寒の初候にあたり、
春の七草のひとつ、芹が成長する時季です。


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冬至 末候(第66候)「雪下出麦(ゆきわたりてむぎのびる)」 Under The Snow, Barley Begins To Sprout.
2023年01月01日(日)AM 10時00分
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新年、明けましておめでとうございます。
旧年中は皆様にご愛顧賜りましたこと、心より御礼申し上げます。

第66候「雪わたりて、麦のびる」
元旦1月1日から1月5日までは冬至の末候にあたり、
覆われた雪の下で、麦が芽を出す時季です。

お正月三が日は、会席コースおよび鉄板焼きコースの特別メニューをご用意し、
エントランスでは鏡餅と富士山のお正月飾りが皆様をお迎えいたします。
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

しち十二候 代表
齋藤 章雄


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冬至 次候(第65候)「麋角解(しかのつのおちる)」 Deer Shed Their Antlers.
2022年12月26日(月)PM 10時00分
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第65候「鹿の角、落ちる」
12月26日から12月31日までは冬至の次候にあたり、
大型の鹿の角が落ちる時季となっていますが、
日本鹿の角が落ちるのは2月から3月頃だそうです。

寒さが厳しくなるこの時季に旬と言えばワカサギ。氷上穴釣りなど、冬の風物詩にもあげられる魚でしょう。江戸時代には徳川家斉公に年貢として献上されたことから「公魚」と書くとも言われ、白身のふっくらとした上品な味わいで、骨ごと食べられるのはワカサギならでは。しち十二候では、天ぷらでカラッと揚げて、会席コースでご提供させていただきます。冬だけの一品を、ぜひご賞味ください。


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冬至 初候(第64候)「乃東生(うつぼぐさしょうず)」 Heal-Alls Begin To Bud.
2022年12月21日(水)PM 07時07分
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冬至(12月21日から1月4日)は二十四節気の第22番目です。
「日南の限りを行て、日の短きの至りなれば也」(暦便覧より)とあるように、
北半球では一年の中で夜が最も長くなる季節です。

七十二候は、第64候「ウツボグサ、生ず」
12月21日から12月25日までは冬至の初候にあたり、6月末頃に枯れたウツボグサ(花穂は夏枯草といいます)が再び芽を出す時季です。花穂が弓矢を入れる靫(うつぼ)の形に似ていることからその名前がつけられたそうです。

会席コースの椀をご紹介します。
冬の味覚といえばタラ。
身は柔らかく脂肪が少なくプリッとした白身で、
白子はコッテリとしたまろやかな食味で人気です。
シンプルに黄柚の香で色鮮やかにさっぱりとさせた一品。
師走の冬の味覚をぜひご賞味ください。


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鉄板焼きカウンター限定「ハッピークリスマス ~ナタール~ コース」
2022年12月18日(日)PM 05時43分
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A5ランクの黒毛和牛や冬の魚介類を鉄板で豪快に焼き上げます。
ぜひ、こだわりの食材を大切な方とご堪能ください。ポルト酒のほのかな香りも格別です。

期間:2022年12月22日(木)~25日(日)
1部 17:00~
2部 19:30~
*要予約 2部制一斉スタートとなります。

料金:30,000円 (消費税・サービス料込)

<メニュー>
ひとくちアミューズ
和牛炙り寿司
シェフからのプレゼント ~鮮魚の包み焼~
白雪仕立てのサラダ
香箱蟹の逸品
国産活け伊勢海老鉄板焼き ウニバターソース
黒毛和牛サーロインステーキとシェフ厳選焼き野菜
*追加でフィレ肉のご用意もございます
山形県産つや姫で作るガーリックライス
汁、香の物
聖夜を彩る焼きデザートとお煎茶

※要予約
※鉄板焼カウンター席限定コースとなります。
※2名様にて承ります。表示価格は1名様分の金額となります。
※仕入れ状況によりコースの内容が一部変更となる場合がございます。


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大雪 末候(第63候)「鮭魚群(さけのうおむらがる)」 Salmon Run Up The River.
2022年12月16日(金)PM 12時24分
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第63候「鮭が群がり、河川をさかのぼっていく」
12月16日から12月20日までは大雪の末候にあたり、
鮭が群がって河川をのぼり、産卵を終える時季です。

冬のおしのぎの一品をご紹介します。
おしのぎに欠かせないのがタイラギ、平貝ともいいます。
ほんのり赤酢が染みたシャリに、タイラギの甘味、そして、この時期ならではの冬の味覚イクラがほど良くのったおしのぎは見た目の可愛さも手伝って食べるのが惜しい一品です。
この時期ならではの冬のおしのぎをぜひご賞味ください。

 


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