丸の内一丁目 しち十二候
 
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芒種 次候(第26候)「腐草為螢(くされたるくさ ほたるとなる)」 Fireflies Rise From Under Old Leaves.
2024年06月11日(火)PM 10時00分
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第26候「腐草、蛍となる」
6月11日から6月15日までは芒種の次候にあたり、蛍が成虫となり、水辺で飛び交う時季。
梅雨の夕べ、蛍に思いを馳せ、古より多くのうたがよまれ、懐かしさと切なさで、日本の美しい原風景を思いおこさせてくれます。

さて、梅雨時期の蒸し暑さを吹き飛ばしてくれるのが、冷えた白ワインやキリリと冷えた冷酒。あるいは、越前浜で育ったアルバリーニョを醸し発酵し、樽熟成させた華やかな香りのアルバニーニョ・マセラシオンなど、手に入りにくい人気のオレンジワインもご用意しています。飲み物に合わせて、鮎会席「檜」や鉄板焼きなどお好みのお料理をお召し上がりください。


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『日本のチーズを日本のワインと~日本料理で~』イベント開催のご案内
2024年06月08日(土)AM 10時55分
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『日本のチーズを日本のワインと日本料理で』イベント開催のご案内

しち十二候では、日本のチーズを日本のワインと日本料理でお楽しみいただくイベントを開催いたします。当日は、岩手にあるくずまき高原牧場「チーズハウスくずまき」の打田内氏をスペシャルゲストに、「チーズハウスくずまき」のチーズ5種と岩手県産のワイン5種を、日本料理とのマリアージュでご賞味いただけます。ぜひご参加ください。

日時:2024 年6月16 日(日)午後5時より(受付:午後4時半より)
場所:東京ステーションホテルB1F 丸の内一丁目「しち十二候」ホール
参加費:18,000円(お食事、飲み物、税サ込)
人数:30名程度(先着順)

お申込・お問合せ
しち十二候(会場):電話03-6269-9401
坂上あき(チーズ・ナビゲーター):aki317@jcom.home.ne.jp
蜂須賀紀子(ワイン・ナビゲーター):kiko@tabledouce.com
吉田範之(コーディネーター):tbconsultants1@gmail.com
東京食文化創研舎(イベント主催):info@syokubunken.net

 


カテゴリー: お店からのお知らせ

 
芒種 初候(第25候)「蟷螂生(かまきりしょうず)」Praying Mantises Hatch.
2024年06月06日(木)PM 10時00分
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芒種(6月6日から6月21日)は二十四節気の第9番目です。
「芒(のぎ)ある穀類、稼種する時なり」 (暦便覧より)とあり、稲や麦など、芒をもった穀物の種まきの時季です。

七十二候は第25候「カマキリ、生ず」
6月6日から6月10日までは芒種の初候にあたり、カマキリが生まれる時季です。

鉄板焼きカウンターからセレクトコースをご紹介します。
メインデイッシュとして、お好みステーキの部位や量をお選びいただくコースです。日本料理の前菜、/季節のサラダ/季節の焼野菜/焼き飯/味噌汁/香の物とともに召し上がっていただき、日本の季節を感じていただける料理内容でご提供しています。ぜひご賞味ください。


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小満 末候(第24候)「麦秋至(むぎのときいたる)」 The Barley Harvest Season Begins.
2024年06月01日(土)PM 10時00分
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第24候「麦秋、至る」
6月1日から6月5日までは小満の末候にあたり、
麦が実りの時期を迎え、畑一面が黄金色になる時季です。

日本料理を代表する初夏の風物詩、鮎の季節となりました。清流を泳ぐ鮎ならではの上品な味わいをしち十二候特製の蓼味噌と梅の2つの味で仕上げた天竜川の焼き鮎、鮎の天ぷら、釜炊きの鮎ご飯など、存分に召し上がっていただく趣向でご用意しております。また、ペアリングには品質の高い日本のワインを厳選してご用意しています。ぜひこの機会にお楽しみください。

初夏の日本料理~鮎~
※檜コース15,730円(税サ込)以上のコースで各種献立に合わせてのご用意となります。


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小満 次候(第23候)「紅花榮(べにばなさかう)」 Safflowers Bloom Profusely.
2024年05月26日(日)PM 10時00分
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第23候「ベニバナ、栄う」

5月26日から5月31日までは小満の次候にあたり、
ベニバナが鮮やかに咲き誇る時季です。

ぜひ、しち十二候で旬の日本料理と鉄板焼きをご堪能ください。


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小満 初候(第22候)「蚕起食桑(かいこおきてくわをはむ)」 Silkworms Wake Up And Eat Mulberry Leaves.
2024年05月21日(火)PM 10時00分
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小満(5月21日から6月5日)は二十四節気の第8番目です。
「万物盈満(えいまん)すれば草木枝葉繁る」 (暦便覧より)とあるように、万物が次第に成長して、草木が茂ってくる季節です。

七十二候は、第22候「蚕おきて、桑を食う」
5月21日から5月25日までは小満の初候にあたり、蚕が桑の葉を盛んに食べはじめる時期です。

東京駅から皇居前のイチョウ並木の青葉が美しい時季です。南口の大きなガク紫陽花の花も咲き始めました。紫陽花はもともと日本固有種でしたが海外に広まり、種類が豊富になった花で、色とりどりの様々な品種があります。中でも近年人気なのが、濃い藍色の「山紫陽花」。固有種と言われる小ぶりの自然な姿が美しい紫陽花で、その代表が「藍姫」。しち十二候では、盆栽仕立ての「藍姫」が見頃です。紫陽花を愛でながら、この時季ならではのお食事をお召し上がりください。


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立夏 末候(第21候)「竹笋生(たけのこしょうず)」Bamboos Shoot Up.
2024年05月16日(木)PM 10時00分
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第21候「たけのこ、生ず」
5月16日から5月20日までは立夏の末候にあたり、
たけのこが、ぐんぐん伸びて竹になっていく青葉の時季です。

この季節に美味しいのが白和え。豆腐でつくる白和えの起源は定かではありませんが、豆腐が日本に伝来したといわれる奈良時代以降、貴重なタンパク源として、鎌倉仏教の時代には精進料理として、また、江戸時代には庶民の間でも豆腐は人気の料理となり、さまざまな料理が考案され、今に至っています。煎りたての香ばしい香りの白胡麻をよくすってとろりとさせた胡麻に、滑らかにすりつぶした豆腐を合わせた、ほんのり甘くコクのある白い和え衣は和食ならではの美味しさです。この季節ならではの桜海老にエンドウ豆の若芽をさっと茹でて、ふわりと合わせたしち十二候ならではの季節の先付けを、ぜひご賞味ください。


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立夏 次候(第20候)「蚯蚓出」(みみずいずる) Earthworms Emerge From The Ground.
2024年05月11日(土)PM 10時00分
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第20候「みみず、出づる」
5月11日から5月15日までは立夏の次候にあたり、
有機無農薬に欠かせないみみずが、雨の後の土から這い出で、初夏の涼しい風がそよぎます。

過ごしやすいこの季節に一番人気なのが、「華松花堂弁当」。しち十二候創業以来人気のオリジナルのお弁当は、通常の松花堂弁当箱(お造り、天ぷら、温物、鴨の塩蒸し)に焼き物八寸の器が加わった華やかな設えが魅力です。そして、5月の焼き物はほんのり甘い鰆の塩麹焼きに鬼おろしが添えられた逸品です。ぜひ、ご賞味ください。


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立夏 初候(第19候)「蛙始鳴」(かわずはじめてなく) Frogs Begin To Croak.
2024年05月06日(月)PM 10時00分
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5月6日〜5月20日は二十四節気の第7番目の「立夏」です。
「夏の立つがゆへなり」 (暦便覧より)とあるように、夏の気配を感じはじめる季節です。

七十二候は、第19候「蛙、はじめて鳴く」
5月6日〜5月10日までは立夏の初候にあたり、田に水が入り、田植えが行われる時季です。

「夏も近づく八十八夜〜」と茶摘みうたにもうたわれるように、春から夏へと変わるかわり目で、立春から数えて88日目にあたり、お茶の新芽を摘む時期で、新茶が出回る頃となります。汗ばむ陽気に食べたくなるのが、喉越しのよいさらりとした冷たいお蕎麦。季節の天ぷらと共に、少し甘めのそば汁で、ツルリと召し上がってみてはいかがでしょうか。この時期ならではのおいしさです。

(写真はしち十二候の更科そばと新緑の山もみじ)


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穀雨 末候(第18候)「牡丹華」(ぼたんはなさく) Peonies Bloom.
2024年04月30日(火)PM 10時00分
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第18候「牡丹、華さく」
4月30日から5月5日までは穀雨の末候にあたり、牡丹の花が咲く時季です。

5月5日の端午の節句は、「月のはじめの午の日」のことを言い、寒い地方は旧暦5月におこなう地方もありますが、子孫繁栄を願い邪気を払う行事として古くから行われています。

また、端午の節句には、(イモ科)の葉菖蒲の香りが邪気を払うとされ、軒先に菖蒲の葉を吊るしたり、菖蒲湯に入るなどして無病息災を願います。華やかなアヤメ科の花菖蒲を兜と一緒に飾り、盛大に祝いたいものです。


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