丸の内一丁目 しち十二候
 
店舗情報・ご予約会席メニューメニュー特別メニューブログトップ
 

  しち十二候トップ > 丸の内一丁目店 > ブログ
ブログ
大暑 次候(第三十五候)「土潤溽暑(つちうるおうてむしあつし)」 The Earth Becomes Moist, The Air Is Muggy.
2013年07月28日(日)AM 09時44分
Written by:

大暑(7月23日から8月6日)は二十四節気の第十二番目です。
「暑気いたりつまりたるゆえんなればなり」 暦便覧より。
快晴が続き、気温が上がり続ける季節でございます。

第三十五候「土潤うて、蒸し暑し」

7月28日から8月1日までは大暑の次候にあたりまして
大地が湿って蒸し暑くなる時期でございます。


カテゴリー:

 
大暑 初候(第三十四候)「桐始結花(きりはじめてはなをむすぶ)」 Paulownia Bears Its First Flower Of The Year.
2013年07月23日(火)PM 05時46分
Written by:

大暑(7月23日から8月6日)は二十四節気の第十二番目です。
「暑気いたりつまりたるゆえんなればなり」 暦便覧より。
快晴が続き、気温が上がり続ける季節でございます。

第三十四候「桐、はじめて花を結ぶ」

7月23日から7月27日までは大暑の初候にあたりまして
5月頃に咲いた桐の花が固い実を結び始める時季でございます。


カテゴリー:

 
小暑 末候(第三十三候)「鷹乃学習(たかすなわちわざをならう)」 Young Hawks Learn To Fly.
2013年07月19日(金)AM 09時09分
Written by:

小暑(7月7日から7月22日)は二十四節気の第十一番目です。
「大暑来れる前なればなり」 暦便覧より。
梅雨明けが近づき、暑さが本格的になってくる季節でございます。

第三十三候「鷹、すなわち技を習う」

7月17日から7月22日までは小暑の末候にあたりまして
春に生まれた鷹の幼鳥が飛ぶことを覚える時期でございます。


カテゴリー:

 
小暑 次候(第三十二候)「蓮始開(はす、はじめてひらく)」 Lotuses Begin To Bloom.
2013年07月12日(金)PM 11時02分
Written by:

小暑(7月7日から7月22日)は二十四節気の第十一番目です。
「大暑来れる前なればなり」 暦便覧より。
梅雨明けが近づき、暑さが本格的になってくる季節でございます。

第三十二候「蓮、はじめて開く」

7月12日から7月16日までは小暑の次候にあたりまして
蓮の花が咲き始める時季でございます。

蓮を詠んだ句
黎明の雨はらはらと蓮の花(高浜虚子)


カテゴリー:

 
小暑 初候(第三十一候)「温風至(あつかぜいたる)」 The Breeze Grows Warmer.
2013年07月07日(日)PM 05時32分
Written by:

小暑(7月7日から7月22日)は二十四節気の第十一番目です。
「大暑来れる前なればなり」 暦便覧より。
梅雨明けが近づき、暑さが本格的になってくる季節でございます。

第三十一候「温風、いたる」

7月7日から7月11日までは小暑の初候にあたりまして
熱い風が吹き始める時期でございます。

季語「七月」を詠んだ句:
「七月のつめたきスウプ澄透り」  日野草城


カテゴリー:

 
夏至 末候(第三十候)「半夏生(はんげ、しょうず)」Penellia Ternata Blooms, Signaling The End Of The Rainy Season.
2013年07月02日(火)PM 01時18分
Written by:

夏至(6月21日から7月6日)は二十四節気の第十番目です。
「陽熱至極しまた、日の長きのいたりなるを以てなり」 暦便覧より。
北半球では一年で最も昼が長く、夜の短い季節でございます。

第三十候「半夏、生ず」

7月1日から7月6日までは夏至の末候にあたりまして
半夏(カラスビシャク)という薬草が成長し、花をつける時季でございます。
農家では田植えを終わらせる目安としたそうです。
また、半夏生からの5日間は天から毒が降るという伝説があり
昔から農家ではこの5日間は休む習慣があるそうです。


カテゴリー:

 

 
ごあいさつ 「しち十二候」について 店舗情報・ご予約 会席メニュー 鉄板焼メニュー 特別メニュー リンク ブログ リクルート ENGLISH トップ

東京都千代田区丸の内一丁目9?1東京ステーションホテル B1F
Copyright (C) 2011-2014 Shichi Jyu Ni Kou All rights reserved.